2015年02月11日

紛争と兄弟対立

お久しぶりです!Emmaです。
大学生は期末試験も終わって、春休みモードといったところでしょうか。


私はというと、最近のニュースに非常に心を傷めております…TT
先日のISISによる後藤さん、ヨルダンのパイロットの方の殺害の映像は世界中を震撼させましたし、国内に於いても暗いニュースが多いですよね。。


残虐な手段をも厭わないISISのやり方は決して容認されるものではありませんが、彼等も本質的には私たちと寸分違わない人間であり、彼等なりの"正義"や"平和"を勝ち取るために闘っているのかと思うと複雑な気持ちになります。

歴史上も今も様々な宗教紛争民族紛争がありましたが、元々は一つであったはずのものが分裂し、互いに憎み合って対立しているというのはどれほど悲しいことでしょうか。。


相当前の話ですが、子ども向けのニュース番組で戦争の解説の際、小学生?のキャスターが「子どもの喧嘩だね。」とコメントして窘められていましたが、言葉が足らないだけである意味間違ってはないのかなと感じます。

血を分けたはずの兄弟が啀み合い、争っているという点では、宗教・民族紛争も次元こそ違えど、なんら変わりありません。

すぐに解決の道が開かれるような単純な問題ではないと思いますが、同じように平和や統一を願うなら、時間は多少掛かってでも血を流さず、地道な歩み寄りによる方法を取って欲しいと願わざるを得ません。
その実現のためには利害関係のない、第三者の存在も必要になるのではと思いますが…


兎も角、ISISの問題に於いては日本人に限らず、これ以上犠牲が出ないことを祈るばかりです。。。


※これはあくまでも個人的な
見解でありW-CARP Japan及び慶成CARPとしての公式的な
ものではありません。
posted by 慶成CARP at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に心を傷める事件ばかりですね。
こどもの喧嘩、その言葉の真意は意外と深いですね。
Posted by シキ at 2015年02月11日 23:09
シキさん
コメントありがとう。
当時の私は、彼女はそういう意味を含めたかったのではないかなと思って見ていました。考え過ぎがもしれませんが。
Posted by Emma at 2015年02月12日 06:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック