2016年11月25日

ひとりごと


ー小学生くらいだろうか、小さい頃に考えたことがあった。
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なぜ、親が子を虐待するなんてことが起こるのか。

その親の家庭環境(同じように虐待と受けて育った、親から愛されなかった、etc.)に問題がある場合が多いと聞いて、
じゃあその親の親、そのまた親の家庭、、、とずっと遡っていって、そこに問題があるんだとしたら。キリがないな。
その負の連鎖はどこかで断ち切っていかなければならない。


自分がそういう環境で育ったから。

それを言い訳にしていたら、悪い習慣はいつまでもなくならないんじゃないか。
どこかで誰かが、勇気を持って立ち向かって、忍耐して、止めなければならない。
それさえ出来れば、犠牲になる決意を1人がすることによって、そこから先は皆んな幸せになれるのに。

そう考えた。



言うほど簡単ではないだろうし、家庭環境なんて多種多様で一概に言えるものではないけれども
私たちは習慣性のあるものに対して、もうそういうものだから、と良くないにも関わらず、変えることを諦めていることってないだろうか。


負の連鎖を断ち切る。


断ち切る、というと何だか凄くエネルギーがいるように思われるが、
もっと希望的に、新しい流れを作る、というか
一旦リセットして、自分から良いもの、新しいものを起こしていく、伝統にしていく。
それを世の中にも広めていきたい。


そんな、いい意味で野望を持った若者が増えればなーと思うのです。

posted by 慶成CARP at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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