2015年06月02日

2015年度初!のエコキャップ活動をしました。

こんにちは! ジニーです❀


更新が遅くなりましたが(;'∀')、

5月16日に、今年度第1回目のプロジェクト活動、エコキャップ回収を行いました

!!!今年度初!!!笑


場所は神奈川大学周辺を回っていきました。

初めての活動場所だったことに加え、久しぶりの実施ということで、最初はやっぱり緊張…(^^;)笑

でもだんだんと慣れていき、地域の方々との交流が楽しくなりました

突然の訪問に、優しく対応してくださった地域の方々にも感謝です!( ;∀;)



今回は5人の参加でした!

まだまだ課題点・課題点もあります。

小さな活動ですが、今回は人類一家族世界実現という大きな夢に向けての重要な一歩になっていったんじゃないかなと思っています

結果は1278個でした

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人数も活動の幅・可能性も、もっともーっと大きくしていきたいと思います
posted by 慶成CARP at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

春うらら花見(さくら)


皆さま、ご無沙汰しております!(*^^*)
ようやく暖かくなってきて、大分過ごしやすくなってきたのではないでしょうか?

もう4月も2週目ですから、それぞれ新しい学年なり環境なりでスタートを切っていることでしょう。
慶成CARPも昨年度まで大いに引っ張ってきて下さった先輩方を盛大に送り出し、心新たに新年度出発しております!ぴかぴか(新しい)

新入生の皆さんにおきましては、まずはご入学おめでとうございますかわいい
大学は高校までと大分勝手が違って戸惑うこともあるでしょうが、同時に時間の使い方次第で無限に可能性を広げられるところでもあるので、ぜひこれからの大学生活に夢を膨らませてもらえたらと思います。
そしてよろしければ是非CARP有意義な大学生活を共に送りましょう♬ 

慶成CARPの新年度初めのイベントとして、今月の頭に都内へ夜桜花見(さくら)を見に行ってきました!
行くと決まったのはなんと当日exclamation
CARPERの企画力、実行力の高さを感じました(笑)

実は昨年も行ったところだったのですが、懐かしさを感じつつもメンバーが違うこともあり、また違った雰囲気でした^^

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夜ということもあって、風が非常に冷たく肌寒かったのですが、桜はとても綺麗に咲いていて、ライトアップひらめきされることにより更に幻想的になっていました。
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凄く綺麗ですよね!!
日本人で良かった!!(笑)

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では、今年度もどうぞ宜しくお願いいたしますね!!
posted by 慶成CARP at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

夫婦別姓について考える

こんにちは!
早いものでもう3月かわいいですね!
徐々にではありますが暖かくなってきて、春の足取り足を感じる(気がする)今日この頃です(笑)


全く新しいニュース、というわけではありませんが、先月末新聞を見ていて気になった記事があったので、シェア出来たらと思います。

夫婦別姓についての問題です。


明治以降、日本ではずっと結婚した夫婦は同姓を名乗ることで家族や氏族の絆を深めてきました。

それを夫婦別姓もOKにしようという動きがあるのです。

確かに一般的には女性(婿養子の場合には男性)が結婚して姓が変わることになるわけですが、ハンコや様々書類など色々と作り替えたり手続きしないといけないのは煩雑かもしれません。

逆にそれを通して結婚した実感を持てる、ということもあるように思いますが。


海外ではどうかというと、欧米諸国では、同姓、複合姓、別姓の選択が可能である国が多く、お隣の韓国を始めアジア諸国では別姓を取っている国が多いように感じます。

調べてみたところ、日本のように同姓を原則として定めている国は、以前はドイツやタイがそうだったようですが、現在は法改正によって選べるようになったため、実質ほぼ日本だけのようです。



記事には世論調査の結果も示されていましたが、興味深いのは、夫婦別姓の認可を訴える人もいる一方で、あまり賛同的でない人の割合は年々増えているということです。

更には、夫婦別姓を認めても良いと思っている人の半分は、認めても良いが自分は希望しない、という立場を取っていることも書かれていました。


ここで懸念される一番の問題は、夫婦別姓導入による子どもたちへの影響でしょう。
多くの人々は、夫婦別姓を認めることは子どもたちに何らかの悪影響があると考えています。

特に、仮に子どもたちは父母のどちらの姓も選べる、ともなればどうなってしまうでしょうか。。。


もちろん、姓が変わることで仕事上なとで不都合があったり、少し寂しい感じがしたりすることもあるかもしれませんが、前者は通称で旧姓を使えるようにすれば解決出来るのではないかと思います。

戸籍上においても、選択制にしていまうのは、それ以上の弊害がありそうな気がしてなりません。


よく、田舎の方にいくと、同じ苗字の家が多く固まっていて、実際、皆親戚同士の場合が多く、凄く一体感と感じます。
また自分と同じ苗字の人と会うと、全く知らない人でも何だか親しみが湧く、という感覚がわかる方も多いのではないでしょうか。
そういった氏族文化というのか、家族や親戚の一体感を私たちは近代において築いてきたのではないかと思います。

たかが苗字。かもしれませんが、その背景には色々な歴史があります。

日本だけが夫婦同姓を貫いている、と聞くと、考え方がもう古いのではないかとか、固執する必要はないのでは、という意見も出てくるとは思いますが、ただでさえ核家族化であったり、家族内での交流が薄れがちになっている現代において夫婦別姓を導入することは、更なる家庭崩壊を助長するリスクが高いように感じてならないのですが、皆さんはどのように感じるでしょうか。

(Emma)

※これはあくまでも個人的な見解から書かれたものであり、W-CARP Japan及び慶成CARPとしての公式的なものではありません。
posted by 慶成CARP at 10:52| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする